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国家試験免除コース

小型船舶操縦士講習会のご案内
小型船舶操縦者とは、船舶職員法及び小型船舶操縦者法において、小型船舶(総トン数20トン未満の船舶、その他省令で定められた20トン以上の船舶)の船長をいい、国土交通大臣が行う小型船舶操縦士国家試験に合格し、操縦免許を受けた者を小型船舶操縦士といいます。この講習会は国土交通大臣指定の第1種小型船舶教習所ですから国家試験において学科試験及び実技試験が免除されます。

受講についての心構え
この講習は国家試験が免除される講習会ですので、講習日程の時間割を厳守して下さい。
従って、受講の申込みに当っては遅刻や欠席をしないで受講できるか十分ご検討下さい。
  • 総トン数20トン未満の船舶で航行区域を制限されない操縦免許です。

    取得日数/5日間〜

    詳しい内容はこちら

  • 総トン数20トン未満の船舶で、海岸から5海里まで航行できる操縦免許です。ただし18歳に達するまでの間は、操縦できる船舶の総トン数が5トン未満に限定されます。

    取得日数/2日間〜

    詳しい内容はこちら

  • 水上オートバイの小型船舶操縦士免許です。

    取得日数/1.5日間

    詳しい内容はこちら

  • 船も水上バイクも両方乗りたい方におすすめのコースです。まとめて受講することで通常よりもお得に取得することができます。

    <取得日数>
    1級+特殊/6日間〜
    2級+特殊/3日間〜

    詳しい内容はこちら

  • 2級(旧4級)お持ちの方が対象となるコースです。5級をお持ちの方もこちらからどうぞ。

    <取得日数>
    2級(旧4級)→1級/2日間
    2級(旧5級)→1級/4日間
    2級(旧5級)→2級/2日間

    詳しい内容はこちら

受講できる年齢
1級 /17歳9ヶ月以上
2級・特殊 /15歳9ヶ月以上
受講開催日に必要な事項
1.筆記用具(ボールペン、消しゴム、えんぴつ等)及び印鑑(認め印)
2.実技講習の服装は、滑りにくい靴、雨や波しぶきで濡れてもよいもの
  特殊小型講習は落水を想定して準備して下さい。
3.寒冷時期における服装は、落水しても安全を担保しうる服装を条件として実施されます。
お申込から交付まで

  • 1.申請書類提出
      締切日までに必要書類を書留等の確実な方法でマリーナへ提出してください。講習には定員がありますのでご注意してください。
  • 2.学科講習
      各講習に定められた時間の学科講習を受講して頂きます。
  • 3.学科修了審査
      学科講習の最終日に実施します。
  • 4.実技講習
      各講習に定められた時間の実技講習を受講して頂きます。
  • 5.実技修了審査
      実技講習の最終日に修了審査を実施します。
  • 6.合格発表
      不合格者のみに、葉書で通知します。
  • 7.海のライセンス
      試験に合格後、約一ヶ月後に免許証をお届けします。
  • [備考]
  • ●申請は、書類先着順の受付となります(予約制ではありません)定員になり次第、募集を終了します。
  • ●また、定員に満たない場合は、講習を中止または延期することがありますのでご了承ください。
  • ●定められた講習時間を受講しなければ、各審査を受けることができません。
  • ●10名以上集まりましたら出張学科講習のご相談に応じます。
  • ●講習途中で欠席等されますと、欠席科目の最初から受講していただくことになります。
  • ●大型船舶免許(海技士の航海又は機関)を所有している方は、講習の一部を省略することができます。
  • ●受講料の有効期間は開校日から1年です。